SysCloud料金、機能解説
SysCloudが選ばれる3つの理由
1
1ユーザから契約可能
2
クラウド専用で、設定簡単
3
ファイルやフォルダ単位でリストア可
なぜバックアップが必要?

Microsoft 365やGoogleWorkspaceなどのクラウドデータは、決して無敵ではありません。
主なリスクは**「ヒューマンエラーによる削除」「ランサムウェア攻撃」「退職者によるデータの持ち出し」**です。MicrosoftやGoogleの標準機能では、30日程度を過ぎたゴミ箱データは完全に消去され、元に戻せません。
「クラウドにあるから安心」という思い込みが、企業の重要資産を失う最大の原因です。万が一の際に「数分で、元の場所へ、確実に」復元できる仕組みを持つことが、ビジネスを止めないための必須条件です。
デーの保護は企業の責任

クラウド事業者の責任範囲は「インフラの稼働」までであり、「データそのものの保護」は利用企業の責任です(責任共有モデル)。
特に、退職者のアカウント削除に伴うデータ消失や、法規制で求められる長期的なログ保存、監査時の迅速なデータ抽出には、標準機能だけでは限界があります。
「いざという時にデータが見つからない」というコンプライアンス違反を防ぎ、復旧作業にかかるIT部門の工数を最小化するためにも、専用のバックアップは不可欠な投資といえます。
SysCloud 導入のメリット

1ユーザーから契約可
小規模企業でも契約できる ※1ライセンスで75GB保護

AIによる「ランサムウェア検知」
異常なファイルの書き換えをAIが検知し、管理者へ即座に通知

1ファイル単位からの「ピンポイント復旧」
消してしまった「あのメール」「あのファイル」だけを、元の場所に数クリックで、元の権限設定のまま復元
とにかく簡単で、使いやすい
難しい設定もなく、5分で設定可能

GoogleWorkspace、Microsoft 365を丸ごとカバー
GoogleとMicorosoft、BOX、slack、salesforceなどのクラウドに特化したバックアップでまるごとカバー。
最短30分で開始できる「完全SaaS型」
お使いのクラウド環境と連携させるだけで、その日から自動バックアップ。
SysCloud(料金表)
| プラン名 |
GoogleWorkspace、Microsoft365、 BOX(ユーザー) |
Salesforce(ユーザー) | 容量プラン(1TB) |
| 年間料金 | 5,890円/1ユーザー | 4,495円/1ユーザー | 140,000円 |
| 保持期間 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| 容量 | 75GB | 75GB | 1TB |
| 最低ユーザー数 | 1 | 1 | 無制限 |
※ユーザー課金プランの場合、75GBで足りない場合は、ライセンスを増やして、バックアップできる容量を増やすことができます。
(例)会社全体で500GBを5人で使っていた場合、7ライセンス契約することで、データ全体をバックアップできます。
シーン別画面

管理画面

リストア画面

GoogleWorkspaceバックアップ設定画面

管理画面
他と比べたSysCloudバックアップの欠点
- 1ユーザーあたりのデータ容量があるため、少人数で、保管しているデータ容量が多い場合に、高くなることがあります。
よくある質問
はい、非常に使いやすいので、誰でも簡単にセットアップができます。
ユーザー課金プランの場合、容量を超えてもバックアップはされます。後日通知を送りますので、ライセンスを追加するか、バックアップするデータを取捨選択するか、選択できます。データ容量プランでは、容量を超えてバックアップはできません。
SysCloudがおすすめの理由
- リストアは、単一ファイルやフォルダ単位で、自由に可能
- 設定がとにかく簡単で、使いやすい
- 保持期間も基本は無制限
- GoogleWorkspace、Micorosoft365、BOXなどクラウド専用なので、設定も簡単
アーデントに相談するメリット
- バックアップ以外でも、セキュリティソフトやログ管理、端末管理などセキュリティ全般の総合コンサルティングが可能
- デジタル化・AI導入補助金を使っての導入も、弊社が支援事業者を行っており、対応可能です。
- さらに他クラウドサービスの契約で、 公式価格から割引可。また、「通信コストを下げたい」「生産性を上げたい」「ウェブ集客を強化したい」などITを使って現状の課題解決全般相談いただけます。
※割引対象外サービスもあります。