Sophos Mobileの料金、価格、機能詳細を解説
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Android・iOS・Chrome OSデバイスをまとめて保護
業務スマホ・タブレットはサイバー攻撃の新たな入口。
Sophos Intercept X for Mobileは、ディープラーニングエンジンを活用し、
既知・未知のモバイル脅威からユーザー・デバイス・企業データを保護します。
Sophos Intercept X for Mobileが選ばれる3つの理由
Sophos Intercept X for Mobileとは?
テレワークやBYOD(私物スマホの業務利用)の普及により、モバイルデバイスはサイバー攻撃の新たな標的になっています。フィッシングSMS・悪意のあるアプリ・公共Wi-Fiを悪用した中間者攻撃など、PC向けのセキュリティだけでは防ぎきれない脅威が増加しています。
Sophos Intercept X for Mobileは、業界をリードするIntercept Xのディープラーニングエンジンをモバイルに搭載。デバイスセキュリティ・ネットワークセキュリティ・アプリケーションセキュリティの3層でモバイル脅威を包括的に防御します。
Sophos Centralからシームレスに管理でき、既存のエンドポイント・メール・ファイアウォール製品と同一コンソールで一元管理が可能です。
Sophos Intercept X for Mobile 導入のメリット
セキュリティ
セキュリティ
セキュリティ
条件付きアクセス
Sophos Central管理
Security連携
料金表(1ユーザーあたり年額・税別)
ライセンスはユーザー単位で、1名から5,000名以上まで対応。ユーザー数が多いほど1ユーザーあたりの単価がお得になります。
| ユーザー数 | 1ユーザーあたり年額(税別) |
|---|---|
| 1〜9ユーザー | 年5,880円 |
| 10〜24ユーザー | 年3,822円 |
| 25〜49ユーザー | 年3,587円 |
| 50〜99ユーザー | 年3,410円 |
| 100〜199ユーザー | 年2,999円 |
| 200〜499ユーザー | 年2,705円 |
| 500〜999ユーザー | 年2,587円 |
| 1,000〜1,999ユーザー | 年2,470円 |
| 2,000ユーザー以上 | 応相談 |
※表示価格はすべて税別です。最新の価格は必ずお問い合わせにてご確認ください。
主な機能一覧
| 機能カテゴリ | Android | iOS | Chrome OS |
|---|---|---|---|
| デバイスセキュリティ | |||
| ルート化 / Jailbreak の検知 | 〇 | 〇 | - |
| OSバージョン確認・アップデート通知 | 〇 | 〇 | 〇 |
| ネットワークセキュリティ | |||
| 中間者攻撃(MitM)の検出 | 〇 | 〇 | - |
| 悪意のあるWebコンテンツ対策 | 〇 | 〇※ | - |
| Webフィルタリング(14カテゴリ) | 〇 | 〇※ | - |
| SMSフィッシングURL検出 | 〇 | 〇 | - |
| アプリケーションセキュリティ | |||
| マルウェア・ランサムウェア対策(ディープラーニング) | 〇 | - | - |
| 不要と思われるアプリ(PUA)の検出 | 〇 | - | - |
| システム統合 | |||
| Microsoft Intuneへの条件付きアクセス | 〇 | 〇 | - |
| Sophos Central統合管理 | 〇 | 〇 | 〇 |
| Synchronized Security(Sophos Wireless連携) | 〇 | 〇 | - |
| SIEMとの統合 | 〇 | 〇 | 〇 |
※iOSのWebフィルタリング・悪意あるWebコンテンツ対策は、監視対象デバイスが必要です。
他と比べたときのSophos Intercept X for Mobileの注意点
- ディープラーニングによるマルウェア検出はAndroidのみ対応です(iOS・Chrome OSは非対応)。
- iOSのWebフィルタリング・悪意のあるWebコンテンツ対策は、監視対象デバイス(Supervised Mode)が必要です。
- App Store以外からのアプリ検出(サイドローディング検出)は、Sophos Mobileとの組み合わせが必要です。
- スマートフォン保護はSophos Endpointとは別ライセンスです。Sophos Endpointの「スマホ保護」オプションとしても提供されています。
よくある質問
Q. iPhoneも保護できますか?
A. はい。iOS(iPhone・iPad)に対応しており、中間者攻撃の検出・SMSフィッシング対策・デバイスセキュリティ監視などが利用できます。なお、マルウェア検出(ディープラーニング)はAndroidのみの機能です。
Q. 従業員の私物スマホ(BYOD)にも導入できますか?
A. はい。Apple App Store・Google Playストアから無料でダウンロードできるため、私物スマホへの導入も容易です。Sophos Mobileなどのドキュメント管理ツールと組み合わせることで、業務データと私用データを分けた安全な運用が可能です。
Q. Microsoft 365・Intuneを使っている場合、どんなことができますか?
A. Microsoft Intuneと連携することで、脅威が検出されたデバイスからのTeams・SharePointなどの業務アプリへのアクセスを自動的に遮断する「条件付きアクセスポリシー」を設定できます。脅威修復後は自動的にアクセスが回復します。
Q. Sophos Endpointを使っている場合、追加で導入する必要がありますか?
A. Sophos EndpointはPC(Windows・Mac)の保護が中心です。モバイルデバイス(スマホ・タブレット)を保護するには、Sophos Intercept X for Mobileを別途追加することを推奨します。Sophos Centralで同一コンソールから一元管理できます。
Sophos Intercept X for Mobileがおすすめの理由
- Android・iOS・Chrome OSの3プラットフォームを1製品でカバー。複数のモバイルOSを統一して管理できます。
- Intercept Xのディープラーニングをモバイルにも搭載。既知・未知のマルウェアをリアルタイムで検出します。
- 中間者攻撃・SMSフィッシングに対応。公共Wi-Fiや偽SMSを悪用した攻撃からも従業員を保護します。
- Microsoft Intune連携で条件付きアクセス制御が可能。脅威検出時に業務データへのアクセスを自動遮断します。
- Sophos Central統合管理。エンドポイント・メール・ファイアウォールと同一コンソールでモバイルもまとめて管理できます。
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