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i-FILTER ブラウザー & クラウド Ver.4|エンドポイントWebセキュリティ・URLフィルタリング(デジタルアーツ)

デジタルアーツエンドポイントWebセキュリティURLフィルタリング
i-FILTER ブラウザー & クラウド Ver.4
導入実績No.1のエンドポイントWebセキュリティ。モバイル端末やPCのWebアクセス制御から、機密データの消去まで。
✅ サーバー構築不要のクラウド型
✅ PC・スマホ・タブレットを一元管理
✅ Webアクセスデータを端末に残さない
✅ 悪性URLへの通信を自動遮断

近年、企業ではワークスタイルの多様化が進み、ノートPCやスマートフォンなどの社外利用が一般化しています。
ICTを活用した教育現場でも1人1台のタブレット利用が広がるなか、社外に持ち出された端末からのWeb通信は、
社内ネットワークと同等の保護が及ばず、情報漏洩やマルウェア感染といったセキュリティインシデントのリスクを抱えています。

「i-FILTER ブラウザー & クラウド」は、PC・スマートフォン・タブレットなど社内外のあらゆる端末の
Web通信をボーダーレスにフィルタリングし、エンドポイントセキュリティ対策を実現するクラウドサービスです。
使い慣れた標準ブラウザーをセキュアにする「MultiAgent」と、Webアクセスデータを端末に残さない
情報漏洩対策専用ブラウザー「SecureBrowser」の2つの方式で、利用シーンに合わせた制御が可能です。

SaaS型URLフィルタリング市場で導入実績No.1(シェア55.6%)。オンプレミス版「i-FILTER」と
同一のデータベースを搭載し、96.3%という高い悪性URL検出率で、万が一のセキュリティインシデントに対応します。

目次
  1. i-FILTER ブラウザー & クラウドとは
  2. 2つの方式(MultiAgent/SecureBrowser)
  3. 主な機能・特長
  4. ご利用シーン
  5. 管理画面イメージ
  6. 比較表(MultiAgent vs SecureBrowser)
  7. 製品ラインナップ・動作環境
  8. 料金体系
  9. よくある質問(FAQ)
  10. お問い合わせ

i-FILTER ブラウザー & クラウドとは

「i-FILTER ブラウザー & クラウド」は、デジタルアーツ株式会社が提供するクラウド型のWebアクセス制御・URLフィルタリングサービスです。
社内・社外を問わず、PCやモバイル端末からのWeb通信を制御し、有害サイトや悪性URLへのアクセスをブロック。
さらに、持ち出し端末からの情報漏洩を防ぐ機能までをワンストップで提供します。

クラウドサービスのためサーバーの構築が不要で、契約後すぐに利用を開始できます。
管理者はWebブラウザーの管理コンソールから、複数デバイスのポリシー設定・ログ確認・レポーティングを一画面で行えます。

2つの方式(MultiAgent/SecureBrowser)

🔷 POINT 01|マルチアプリ対応エージェント「MultiAgent」

すべてのアプリケーションに対応! 使い慣れた標準ブラウザー(Safari・Edge など)を
そのままセキュアにフィルタリングできる方式です。端末にエージェントを導入することで、ブラウザーに限らず
アプリケーションによらないWeb通信を制御。メール本文のURLリンクを意識することなく、セキュアに開くことができます。

  • 使い慣れた標準ブラウザーをセキュアにフィルタリング
  • アプリケーションによらずWeb通信を制御
  • メールのURLリンクも意識せず安全に開ける
  • 対応OS:iOS/Windows

🛡️ POINT 02|情報漏洩対策専用ブラウザー「SecureBrowser」

Webアクセスデータを端末に残さない! 専用ブラウザー「SecureBrowser」を利用することで、
閲覧履歴・キャッシュ・Cookie・ダウンロードファイルなどのWebアクセスデータを端末に保存させず、自動で削除します。
持ち出し端末の紛失・盗難時にも、機密データの漏洩リスクを最小限に抑えます。

  • Webアクセスデータ(履歴・キャッシュ・Cookie・ファイル)を自動削除
  • フィルタリング機能を標準搭載
  • クライアント証明書が必要なシステムも利用可能
  • 対応OS:iOS/Android/Windows

主な機能・特長

🔷 サーバー構築不要ですぐに利用開始

クラウドサービスのため、自社でのサーバー構築・運用は不要。契約後すぐにWebアクセス制御を始められ、運用負荷を大幅に軽減します。

📱 マルチデバイスを一画面内で管理

PC・スマートフォン・タブレットなど、異なるデバイスのポリシーやログを一つの管理コンソールで統合管理できます。

📊 ログ・レポーティング

Webアクセスログを収集・可視化し、グラフィカルなレポートとして出力。利用状況の把握やインシデント発生時の調査に活用できます。

🔷 組織・役職に合わせた柔軟なポリシー設定

部署や役職、利用シーンに応じてフィルタリングルール(ポリシー)を柔軟に設定。カテゴリごとに簡単にフィルタリンググループを作成できます。

🛡️ 悪性URLへの通信を遮断・脅威アラートを通知

IPA・JPCERT・LAC・NICT などの脅威情報を反映した高精度なデータベースにより、悪性URLへの通信をリアルタイムに遮断。
脅威を検知した際は管理者へアラートを通知・隔離します。Web閲覧の利用時間帯の制御も可能です。

💡 「i-FILTER Proxy Server」との併用

オンプレミス版「i-FILTER Proxy Server」と併用することで、利用場所(社内/社外)に応じたセキュリティポリシーの自動切替や、
ログの一元化による管理者負荷の軽減、ログの可視化によるインシデントレスポンスの迅速化を実現します。

ご利用シーン

Case 01
標準ブラウザーをフィルタリングしたい
MultiAgent + カテゴリフィルタリングで、使い慣れたブラウザーをそのままセキュアに。
Case 02
Webの抜け道を制御したい
MultiAgent + ホワイトリスト or カテゴリフィルタリングで、許可した通信以外をブロック。
Case 03
持ち出し端末でのグループウェア利用が心配
SecureBrowser + プライバシー設定で、Office 365 などのデータを端末に残さず利用。
Case 04
持ち出し端末も含めてセキュリティ対策したい
ブラウザー以外のプロセスもフィルタリング対象とする設定で、端末全体をまとめて保護。
Case 05
1台の端末で複数のフィルタリングルール(ポリシー)を使い分けたい
MultiAgent(ホワイトリスト/カテゴリ)と SecureBrowser(プライバシー設定)を組み合わせ、用途ごとにポリシーを切り替え。

管理画面イメージ

i-FILTER ブラウザー & クラウドの管理コンソールの実際の画面イメージをご紹介します。

i-FILTER フィルター強度設定画面

フィルター強度設定画面
利用者に合わせたカテゴリ別フィルタリング設定
標準・企業・小学校などのプリセットを選ぶだけで強度設定が完了。ブロックカテゴリごとに「ブロック」「パスワード」などのアクションを細かく指定できます。

i-FILTER インターネットタイマー画面

インターネットタイマー画面
曜日・時間帯ごとのWeb利用制限
インターネットの利用可能時間を曜日・時間帯ごとにクリック&ドラッグで設定。業務時間外の利用や使いすぎを防止できます。

比較表(MultiAgent vs SecureBrowser)

i-FILTER ブラウザー & クラウドが提供する2つの方式の違いをまとめました。利用シーンに合わせて選択・併用できます。

比較項目 MultiAgent SecureBrowser
方式 エージェント導入型 専用ブラウザー型
使うブラウザー 使い慣れた標準ブラウザー 専用ブラウザー
制御範囲 アプリによらずWeb通信全体 専用ブラウザー内の通信
Webデータの端末非保存 ◎(履歴・Cookie等を自動削除)
URLフィルタリング ◎(標準搭載)
対応OS iOS/Windows iOS/Android/Windows
主な用途 社内PCの通常Web利用の制御 持ち出し端末の情報漏洩対策

※ ◎=対応/△=一部対応/-=対象外。最新の対応状況はお問い合わせください。

製品ラインナップ・動作環境

📌 製品ラインナップ

製品 iOS Android Windows
MultiAgent
SecureBrowser

📌 動作環境

対象 対応OS
MultiAgent for iOS iOS ※最新の対応状況は公式サイトをご確認ください
MultiAgent for Windows Windows 7/8.1/10(Home・Pro・Education・Enterprise)
SecureBrowser for iOS iOS(iPhone・iPad 対応)※最新の対応状況は公式サイトをご確認ください
SecureBrowser for Android Android ※最新の対応状況は公式サイトをご確認ください
SecureBrowser for Windows Windows 10(Home・Pro・Education・Enterprise)

※ 動作環境は変更される場合があります。最新の対応OSはデジタルアーツ公式サイトをご確認ください。

🔷 オプションとして提供している他社MDM

モバイル端末の管理を強化する MDM(Mobile Device Management)製品も、i-FILTER ブラウザー & クラウドのオプションとして提供しています。

  • mobiconnect(インヴェントイット株式会社)
  • Optimal Biz(株式会社オプティム)
  • FENCE-Mobile RemoteManager(富士通ビー・エス・シー株式会社)
  • Workspace MDM(NTTコミュニケーションズ株式会社)

料金体系

ライセンスは1ユーザー単位の年額制です。ご利用人数・方式(MultiAgent/SecureBrowser)・オプションの有無により
お見積りいたします。下記は料金体系のイメージです。正式なお見積りはお問い合わせください。

プラン 内容 価格
MultiAgent 標準ブラウザーをセキュアにする方式(iOS/Windows) 年額/1ユーザー(要お見積り)
SecureBrowser 情報漏洩対策専用ブラウザー方式(iOS/Android/Windows) 年額/1ユーザー(要お見積り)
MDM オプション mobiconnect/Optimal Biz 他(モバイル端末管理) 要お見積り

※ 価格は構成・ユーザー数により異なります。詳しくはお問い合わせください。

🎯 デジタル化・AI導入補助金を活用できます!

アーデントでは、デジタル化・AI導入補助金を活用した
「i-FILTER ブラウザー & クラウド」の導入をサポートしています。
補助金を活用することで、実質的な導入コストを大幅に抑えることが可能です。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q1. サーバーの構築は必要ですか?

A. クラウドサービスのため、自社でのサーバー構築は不要です。契約後すぐにWebアクセス制御を始められ、運用負荷を大幅に軽減できます。

Q2. MultiAgent と SecureBrowser はどう違いますか?

A. MultiAgent は使い慣れた標準ブラウザーをそのままセキュアにフィルタリングする方式です。SecureBrowser は専用ブラウザーで、
閲覧履歴やCookieなどのWebアクセスデータを端末に残さず自動削除するため、持ち出し端末の情報漏洩対策に適しています。併用も可能です。

Q3. 対応しているOSを教えてください。

A. MultiAgent は iOS/Windows、SecureBrowser は iOS/Android/Windows に対応しています。
最新の対応状況はデジタルアーツ公式サイトをご確認いただくか、お問い合わせください。

Q4. オンプレミス版「i-FILTER Proxy Server」と併用できますか?

A. 併用可能です。利用場所(社内/社外)に応じたセキュリティポリシーの自動切替や、ログの一元化による管理者負荷の軽減、
ログの可視化によるインシデントレスポンスの迅速化を実現できます。

お問い合わせ

「i-FILTER ブラウザー & クラウド」の導入をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
アーデントでは、デジタル化・AI導入補助金の申請サポートから導入・運用支援まで、ワンストップでサポートしています。

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