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取引先から求められたセキュリティ対策の費用は誰が払う?2026年1月施行の取適法(旧・下請法)と、価格交渉を申し入れる7つの手順【中小企業向け】
取引先から「セキュリティ対策をしてください」「このチェックシートに答えてください」「このサービスを入れてください」と求められたとき、その費用を自社だけで抱え込む必要はありません。国(公正取引委員会・経済産業省)は、発注側 […]
2026年9月3日
ISMS・Pマーク・SECURITY ACTION・SCS評価制度はどれを取るべき?4制度の違いと費用・期間・有効期限の比較【中小企業向け】
取引先から「セキュリティ対策の状況を示してほしい」と言われて、ISMSかPマークか、あるいは新しくできるSCS評価制度か、どれを取るべきか迷って調べていらしたのだと思います。結論を先にお伝えします。4つの制度は「どれか1 […]
2026年8月22日
情報セキュリティ規程とは?就業規則との違い・無料ひな形(IPA付録5)の使い方と「規程だけでは懲戒できない」理由【中小企業向け】
「情報セキュリティの規程を作りましょう」と言われて、ひな形を探しにいらしたのだと思います。結論を先にお伝えします。規程を1本作るだけでは、ルールを破った社員を処分することはできません。懲戒の根拠は就業規則に置く必要があり […]
2026年8月20日
サイバーセキュリティ経営ガイドラインとは?経営者の3原則・重要10項目と、社長が最初にやる7つのこと【中小企業向け】
経済産業省・IPAのサイバーセキュリティ経営ガイドライン Ver3.0を、中小企業の経営者向けに解説。3原則と重要10項目、善管注意義務という法的な理由、ガイドライン本文にある損害額の試算、社長が最初にやる7つのこと、費用と補助金までを一次資料から整理します。
2026年8月17日
ひとり情シス・情シス不在の会社はセキュリティをどう回す?中小企業の約7割が「各自の対応」という現実と、優先順位・費用・外部の使い方【中小企業向け】
「うちにセキュリティの専任担当なんていません」——中小企業のご相談で、いちばん多く聞く言葉です。実際に社内のパソコンやネットワークの面倒を見ているのは、総務や経理の方が本業のかたわらで、というケースがほとんどです。 先に […]
内部不正による情報漏えいとは?退職者の情報持ち出しの実際の手口と対策・営業秘密の守り方【中小企業向け】
社内の情報が外に出る原因は、外部からのサイバー攻撃だけではありません。自社の従業員や退職者が、正規の権限を使って情報を持ち出す「内部不正」は、IPA(情報処理推進機構)の「情報セキュリティ10大脅威 2026」組織編で第 […]
2026年8月10日
サポート詐欺(偽警告)とは?業務パソコンに「ウイルスに感染しました」と出たときの対処法と、会社が取るべき予防策【中小企業向け】
結論から申し上げます。パソコンの画面に突然「ウイルスに感染しました」という赤い警告と警告音が出るのは、ほぼすべてが「サポート詐欺(偽警告)」という詐欺の手口です。そして、その画面が出ただけでは、パソコンはウイルスに感染し […]
2026年8月6日
セキュリオ(Securio)とは?機能・料金プラン・評判とメリット/デメリットを中小企業向けに解説【標的型メール訓練・eラーニング】
「セキュリオ(Securio)ってどんなサービス?」「料金はいくらで、うちのような中小企業でも使えるの?」——そんな疑問にまとめてお答えします。 結論から言うと、セキュリオは株式会社LRMが提供する“日本製”のセキュリテ […]
2026年7月11日
セキュリティ教育ツール徹底比較|セキュリオ vs Sophos Phish Threat vs MudFix|eラーニング+標的型メール訓練を統合する3製品の選び方
国内で導入実績の多いセキュリティ教育プラットフォーム3製品『セキュリオ』『Sophos Phish Threat』『MudFix』を徹底比較。eラーニングコンテンツ数、訓練テンプレート、料金、対応規模、連携機能を一覧化し、ISMS運用/中小企業/グローバル組織それぞれに最適な選択肢を解説します。
2026年5月7日
MudFix(マッドフィックス)徹底解説|標的型攻撃メール訓練サービスの機能・料金・テンプレート・導入手順
JSecurity 開発・キヤノンITソリューションズも販売する標的型攻撃メール訓練サービス「MudFix(マッドフィックス)」を徹底解説。5つの機能、訓練テンプレートの種類、料金プラン(年額無制限プラン2,400円〜/ユーザー)、導入の流れ、向き不向きまでわかりやすくまとめます。
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