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ISM CloudOne|クラウド型IT資産管理シェアNo.1・90,000社突破のエンドポイント統合管理

【クオリティソフト】IT資産管理エンドポイントセキュリティクラウド型
ISM CloudOne(アイエスエム・クラウドワン)
クラウド型 IT 資産管理サービス国内シェア No.1。導入実績 90,000 社突破。脆弱性診断・操作ログ・外部デバイス制御・ふるまい検知までを 1 つのコンソールで実現するエンドポイント統合管理ツール
✅ 国内シェア No.1(クラウド型資産管理)✅ 導入 90,000 社突破✅ ロケーションフリー(社内・社外・海外)✅ 5 エンジンのふるまい検知

「資産管理ツール、操作ログツール、エンドポイントセキュリティ、それぞれ別ベンダーで導入したが管理画面がバラバラで把握しきれない」「テレワークが定着して、社外端末の状況が見えなくなってしまった」「ランサムウェアや内部不正に備えたいが、IT 部門のリソースは増やせない」——いま中堅・中小企業の情報システム部門が抱えるこれらの課題に、1 つのクラウドサービスで応えるのが ISM CloudOne です。

クオリティソフト株式会社が 2007 年から提供する クラウド型 IT 資産管理サービス国内シェア No.1(※デロイトトーマツミック経済研究所「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2023 年度」)の実績を持ち、2025 年 3 月時点で 導入企業 90,000 社 を突破。自動脆弱性診断・操作ログ・外部デバイス制御・ふるまい検知・URL フィルタ・スマートデバイス管理までを 1 つの管理コンソール に集約し、限られた IT 部門でも全社のエンドポイントセキュリティを統制できます。

目次
  1. ISM CloudOne とは
  2. 主な機能・特長
  3. 活用シーン
  4. 他のIT資産管理製品との比較
  5. 料金体系
  6. よくある質問(FAQ)
  7. お問い合わせ

ISM CloudOne とは

ISM CloudOne は、クオリティソフトが 2007 年に提供を開始したクラウド型のエンドポイント統合管理サービスです。Windows / Mac / iOS / Android といった主要 OS のデバイス情報を自動収集し、IT 資産管理(インベントリ)・セキュリティ統制・運用管理を 1 画面で完結できます。ウィザード形式の初期設定でポリシー展開が容易な「シンプルマネジメント」と、社内・社外・海外を問わず同じポリシーを適用できる「ロケーションフリー」が特徴です。

📌 製品基本情報

サービス名 ISM CloudOne(Ver.7)
提供元 クオリティソフト株式会社
提供形態 クラウドサービス(SaaS)
対象 OS Windows / macOS / iOS / Android
提供開始 2007 年(現行 Ver.7)
導入実績 90,000 社突破(2025 年 3 月時点)
市場ポジション クラウド型資産管理サービス国内シェア No.1(デロイトトーマツミック経済研究所)
対応言語 日本語 / 英語 / 中国語(グローバル拠点管理対応)

管理ダッシュボードイメージ

主な機能・特長

📊 5 段階評価ダッシュボード

企業全体のセキュリティレベルを 5 段階で自動評価 し、ダッシュボードで一覧表示。違反行為や問題点はアラート、OS パッチ更新状況や操作ログ件数などはグラフで可視化されるため、ログイン直後に「いま組織のどこにリスクがあるか」を即座に把握できます。

🛡️ 自動脆弱性診断

サイバー攻撃で狙われやすい「PC の脆弱性」を自動診断。クオリティソフトが毎日更新する セキュリティ辞書(Windows 更新プログラム、Adobe 製品、Java、ウイルス対策ソフト、Web ブラウザ等の最新バージョン情報)と社内端末情報を突合し、「どの PC にどんな脆弱性があるか」を一覧化します。サポート終了 OS/間近 OS の可視化も標準対応。

🔷 ふるまい検知(5 つの検知エンジン)

パターンファイルに依存しない 5 つの検知エンジン により、未知のマルウェア・ゼロデイ攻撃をエンドポイントで検知・隔離。任意コード実行型の脆弱性攻撃にも対応し、ウイルス対策ソフトと併用することで多層防御を実現します。

自動脆弱性診断のイメージ

📊 操作ログ取得

Windows / Mac 両 OS から、メール送受信・プリンタ操作・PC 稼働・ファイル操作・外部デバイス・クラウドストレージへのアップロード・Web アクセス・SNS 書き込み・プロセス起動/終了・ウィンドウタイトルなど 10 種類以上の操作ログ を収集。違反操作時はスナップショットも自動取得します。検索期間は 90 日、DB 保存は 365 日、アーカイブで 12 ヶ月分を保存可能です。

🔷 SaaS 管理(シャドー IT 検知)

独自の SaaS 辞書 と Web アクセスログを突合し、ホワイトリスト(利用許可)/ブラックリスト(利用禁止)に基づいてシャドー IT を可視化。許可外のクラウドサービス利用や、未管理の SaaS アクセスをレポート化できます。

🔷 外部デバイス制御

USB メモリ・SD カード・光学ドライブ・iTunes 経由のスマホ接続などを、企業全体/グループ/端末単位で「許可/読み取り専用/禁止/承認デバイスのみ許可」と制御。ユーザーからの利用申請ワークフロー(承認・却下・期限設定)も標準搭載で、必要な時だけ一時的に許可する運用が可能です。Mac 端末にも一部対応。

外部デバイス制御のイメージ

🔷 通信デバイス制御(Wi-Fi/Bluetooth)

SSID 指定で許可された Wi-Fi にのみ接続を許可可能。公共のフリー Wi-Fi など盗聴・悪意の AP への接続を抑止できます。Bluetooth 通信制御も対応(Microsoft 製ドライバ環境)。

🔷 禁止ソフトウェア起動制御

クオリティソフトが整備する 禁止ソフトウェアリスト(約 20,000 件、2025 年 12 月時点) を活用し、情報漏えいリスクのあるソフトウェアの起動をワンクリックでブロック。ユーザーへポップアップで通知することで、現場の納得感を保ちながら統制を効かせられます。

🌐 ロケーションフリー&グローバル管理

クラウド管理のため、社内 LAN だけでなく 外出先・自宅・国内他拠点・海外拠点 いずれからも管理対象の端末に同じポリシーを適用可能。コンソールは 日本語/英語/中国語 に対応しており、海外拠点を含めた多国籍企業のセキュリティガバナンスにも適用できます。

📱 スマートデバイス管理(SPPM 連携)

オプション機能の SPPM 連携により、iOS / Android スマートフォン・タブレットの MDM 管理も統合可能。会社支給スマホの紛失時リモートロック、業務外アプリの利用制御などをこなせます。

活用シーン

ISM CloudOne の代表的な活用シーンを 4 つご紹介します。

🔷 シーン1:複数の資産管理/セキュリティ製品を 1 本に統合
「資産管理は A 社、操作ログは B 社、ふるまい検知は C 社」とバラバラに導入していた企業が、ISM CloudOne 1 本に統合。ライセンスコスト・運用工数の双方を削減し、ダッシュボードでリスクを一目で把握できる体制に再構築できます。
🔷 シーン2:テレワーク端末の脆弱性可視化
社員の自宅・出張先で使われる PC でも、クラウド経由で OS パッチ状況・禁止ソフト・ウイルス対策状態を毎日チェック。サポート終了 OS の発見・更新管理を、IT 部門が出社せずに完結できます。
🔷 シーン3:内部不正・情報漏えい対策
退職予定者の異常な操作(深夜の大量ファイルコピー、許可されていないクラウドへのアップロード、USB への持ち出し)を操作ログ+外部デバイス制御で早期検知。違反時はアラート通知とスナップショットでエビデンスも自動保存します。
🔷 シーン4:海外拠点を含むグローバルガバナンス
日本本社の管理者が、中国・東南アジア・米国などの拠点端末を 1 つのコンソールで管理。ロケーションフリーの設計により、現地に専任管理者を置かなくても本社主導でポリシー統制が可能です。コンソールは日中英対応。

他のIT資産管理製品との比較

IT 資産管理/エンドポイント統合管理製品を「オンプレ型」「他社クラウド型」「ISM CloudOne」の 3 パターンで比較します。

項目 オンプレ型 他社クラウド型 ISM CloudOne
サーバ構築・運用 必要 不要 不要
テレワーク・海外拠点 VPN 別途必要 サービスにより異なる 標準対応(ロケーションフリー)
脆弱性診断(パッチ管理) 別ツール 対応 辞書毎日更新で自動診断
ふるまい検知 EDR 別途 サービスにより異なる 5 エンジン搭載
外部デバイス制御+ワークフロー 対応 対応 利用申請ワークフロー込み
多言語対応コンソール 英語のみが多い 日本語/英語/中国語
国内シェア クラウド型 No.1

料金体系

ISM CloudOne は「基本機能」をベースに、必要な「オプション機能」を組み合わせるサブスクリプション料金体系です。月額単価は契約クライアント数に応じて 5 段階の階段制で逓減します。初期費用 30,000 円(税別)・最低契約期間 1 年・1 年単位の契約となります。下表は 1 クライアントあたりの月額料金(税別、いずれも参考価格)です。

📌 基本機能(PC /スマートデバイス)

対象クライアント数 PC(Win/Mac) スマートデバイス(iOS/Android)
1〜 600 円 360 円
100〜 500 円 310 円
300〜 420 円 270 円
500〜 390 円 250 円
1,000〜 360 円 230 円

📌 主なオプション機能

オプション 参考単価(1 クライアント月額)
外部デバイス制御 〜160 円
操作ログ収集 〜420 円
ふるまい検知 580 円
URL フィルタリング 100 円
スマートデバイス管理(SPPM 連携) 300 円
不正 PC 検知・遮断 都度見積り
クイックリモコン(インターネットリモコン) 100 円
DefenderControl(Microsoft Defender 制御) 50 円

📌 サブスクリプションパック(基本機能+外部デバイス制御+操作ログ収集の 3 点セット)

クライアント数 1 年契約 3 年契約 5 年契約
1〜 1,150 円 1,100 円 1,070 円
100〜 950 円 900 円 795 円
300〜 800 円 690 円 490 円
500〜 750 円 605 円 425 円
1,000〜 700 円 525 円 365 円

※ 上記は 2026 年 3 月時点のクオリティソフト社標準価格表(税別、1 クライアントあたりの月額料金)です。初期費用 30,000 円(税別)。契約期間満了まで途中解約および利用数の減少は受付しかねます。サブスクリプションパックは長期契約での割引が大きく、3 年・5 年契約が特にお得です。正式な見積りはアーデントまでお問い合わせください。

🎯 デジタル化・AI 導入補助金を活用できます!

アーデントでは デジタル化・AI 導入補助金 を活用した ISM CloudOne の導入をサポートしています。クラウド型 IT 資産管理・エンドポイントセキュリティの導入は補助対象になるケースが多く、補助金を活用することで実質的な導入コストを大幅に抑えられます。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

よくある質問(FAQ)

Q1. ウイルス対策ソフトを別途導入していますが、ISM CloudOne と併用できますか?

A. はい、併用できます。ISM CloudOne の ふるまい検知 はパターンファイル型のウイルス対策ソフトを置き換えるものではなく、既知のシグネチャでは検出できない未知の脅威・ゼロデイ攻撃を補完する位置付けです。既存のウイルス対策ソフトと組み合わせて多層防御を構成できます。

Q2. テレワーク端末でも操作ログは取得できますか?

A. はい、可能です。ISM CloudOne はクラウドサービスのため、端末がインターネット接続できる環境(自宅・出張先・海外)であれば、社内 LAN にいるのと同様に操作ログを収集・違反検知できます。VPN の張り直しは不要です。

Q3. 操作ログはどれくらいの期間保存できますか?

A. 検索可能な範囲が 90 日、DB 上のログ保存が 365 日、アーカイブで 12 ヶ月分の保存が可能です。これより長期に保存したい場合や、エクスポートしての外部保管が必要な場合はオプション対応となるため、要件をヒアリングしたうえでご提案いたします。

Q4. 100 ユーザー規模での月額料金の目安を教えてください。

A. 100 クライアントの場合、基本機能(PC)は 1 台あたり月額 500 円 となるため、基本機能のみで月額約 50,000 円(税別)です。基本機能+外部デバイス制御+操作ログ収集をまとめたサブスクリプションパックを 3 年契約で導入する場合は 1 台あたり月額 900 円= 100 台で月額 90,000 円(税別)。これに初期費用 30,000 円(税別)が加わります。詳細な見積りはアーデントへご相談ください。

お問い合わせ

ISM CloudOne の導入をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。アーデントでは、現状の IT 資産管理・セキュリティ環境のヒアリングから最適な機能・オプション構成のご提案、デジタル化・AI 導入補助金の申請サポート、移行・運用支援までワンストップでサポートしています。

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