• ホーム
  • Sophos Phish Threatの料金、価格、機能詳細解説

Sophos Phish Threatの料金、価格、機能詳細解説

Sophos Phish Threatの料金、価格、機能詳細解説

フィッシング攻撃シミュレーション&従業員セキュリティ教育の自動化サービス

従業員がサイバー攻撃の最大の入口と言われる時代。
フィッシング訓練メールを数クリックで配信し、リスクを見える化。
自動トレーニングで「ヒューマンファイアウォール」を構築します。

 

Sophos Phish Threatが選ばれる3つの理由

1
500種類以上の訓練メールテンプレート+100種類以上のトレーニングモジュールを数クリックで配信

2
訓練結果・組織リスクをダッシュボードで自動可視化。レポート作成の手間ゼロ

3
Sophos Central(統合管理コンソール)からエンドポイント・メール等と一元管理

 

Sophos Phish Threatとは?

フィッシング詐欺は今や一大ビジネスです。マルウェアの66%は悪意あるメールの添付ファイルからインストールされており、高度な標的型フィッシング攻撃による被害は1件あたり平均140,000米ドルに達しています。

 

ITプロフェッショナルの41%は少なくとも1日1回フィッシング攻撃を経験しており、サイバー攻撃対策における最大の課題は従業員のセキュリティ意識の低さです。

 

Sophos Phish Threatは、フィッシング訓練メールを自動送信 → 引っかかった従業員へ即座にトレーニング提供 → 結果をレポートという一連のサイクルを自動化。組織の「ヒューマンファイアウォール」を構築します。

 

Sophos Phish Threat 導入のメリット

🎣 最新のフィッシングシミュレーション
SophosLabsのアナリストが世界規模で毎日数百万件のメール・URL・ファイルを監視。最新の脅威を反映した500種類以上の訓練テンプレートを日本語含む11か国語で提供します。

📚 インタラクティブな
トレーニング
フィッシングに引っかかった従業員へ、疑わしいメールの見分け方・パスワード強度・法規制コンプライアンスなどを11か国語で自動提供。興味を持って参加できるインタラクティブな内容で、管理者の手間を最小化します。

📊 包括的な
レポート機能
ダッシュボードで攻撃を見抜けなかった従業員・報告者・組織全体のリスクレベルを一目で把握。ドリルダウンで従業員個別の詳細分析も可能。費用対効果の説明にも活用できます。

📧 Outlookアドインで
即時報告
Windows/Mac対応のOutlookアドインを使えば、従業員がメールクライアントから直接訓練メールを報告可能。管理者はセキュリティ意識レベルをリアルタイムで正確に把握できます。

☁️ 簡単導入・
クラウド管理
ハードウェア・ソフトウェアのインストール不要。すべてWebブラウザで完結します。CSVまたはActive Directory同期でユーザーをインポートするだけで、すぐにキャンペーン配信を開始できます。

🔗 Sophos Centralで
一元管理
Sophos Phish Threatはクラウド管理コンソール「Sophos Central」で管理。エンドポイント・メール・モバイルセキュリティと同一画面で管理できる唯一のソリューションです。

 

料金表(1ユーザーあたり年額・税別)

ライセンスはユーザー単位(テスト回数制限なし)で、1名から5,000名以上まで対応。ユーザー数が多いほど1ユーザーあたりの単価がお得になります。

 

ユーザー数 1ユーザーあたり年額(税別)
1〜9ユーザー 年5,040円
10〜24ユーザー 年4,385円
25〜49ユーザー 年3,730円
50〜99ユーザー 年3,024円
100〜199ユーザー 年2,671円
200〜499ユーザー 年2,117円
500〜999ユーザー 年1,562円
1,000〜1,999ユーザー 年1,310円
2,000ユーザー以上 応相談

※表示価格はすべて税別です。最新の価格は必ずお問い合わせにてご確認ください。

 

主な機能一覧

機能 Sophos Phish Threat
フィッシング訓練メールテンプレート 500種類以上
インタラクティブトレーニングモジュール 100種類以上
対応言語 11か国語(日本語含む)
Outlookアドイン(訓練メール報告) 〇(Windows/Mac対応)
キャンペーン結果の自動レポート
組織・従業員別リスクダッシュボード
Sophos Central統合管理
ホスティング拠点の選択 〇(米国・英国・ドイツ)
Active Directory同期によるユーザー管理
30日間無償評価版(100ユーザーまで)

 

他と比べたときのSophos Phish Threatの注意点

  • エンドポイント保護機能は含まれません。別途Sophos EndpointなどのEDR/XDR製品との組み合わせがおすすめです。
  • 訓練メールのホワイトリスト設定(IPアドレス・ドメイン)はメール管理者との連携が必要です。

 

よくある質問

Q. 導入は難しいですか?

A. すべてWebブラウザで完結するため、サーバーやソフトウェアのインストールは不要です。CSVまたはActive Directory同期でユーザーをインポートするだけで、すぐにキャンペーンを開始できます。ITに詳しくない担当者でも運用可能です。

 

Q. 何種類のフィッシングシナリオに対応していますか?

A. 500種類以上の訓練メールテンプレートを用意。初心者向けから高度なソーシャルエンジニアリング対応まで幅広くカバーしています。SophosLabsが最新の脅威情報をもとに継続的にテンプレートを追加しています。

 

Q. 無料お試し版はありますか?

A. はい。100ユーザーまで30日間無料でお試しいただけます。実際の訓練メール送信・トレーニング・レポート機能をそのまま体験できます。

 

Q. 既存のSophos製品と一緒に使えますか?

A. はい。Sophos Central(統合管理コンソール)から、Sophos Endpoint・Sophos Email等と同一画面で管理できます。Sophos製品をすでにお使いの場合、追加コストを最小化しながらセキュリティ教育を強化できます。

 

Sophos Phish Threatがおすすめの理由

  • 最新の脅威に対応した訓練テンプレートを500種類以上提供。SophosLabsのグローバルインテリジェンスを活用。
  • 引っかかった従業員への自動トレーニング。管理者の工数をかけず、継続的なセキュリティ教育を実現。
  • 日本語対応で、現場への展開もスムーズ。11か国語のテンプレート・トレーニングで外資系企業や多拠点企業にも対応。
  • Sophos Central統合管理。エンドポイント・メール・モバイルと同一コンソールで一元管理可能。
  • 30日間・100ユーザーまで無償評価版あり。導入前に実際の効果を確認できます。

 

アーデントに相談するメリット

  1. Sophos Phish Threatの設定・運用・使い方もサポート!
  2. 他のセキュリティ教育ツール(セキュリオ等)とのメリット・デメリット比較提案。最適なサービスをおすすめします!
  3. さらに他クラウドサービスの契約で、公式価格から割引可。「通信コストを下げたい」「生産性を上げたい」「ウェブ集客を強化したい」などITを使って現状の課題解決全般相談いただけます。
    ※割引対象外サービスもあります。

 

お問合せはこちら➡

;