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Sophos Mobileの料金、価格、機能詳細を解説

  

sophos mobile料金、機能詳細

Android・iOS・Chrome OSデバイスをまとめて保護

業務スマホ・タブレットはサイバー攻撃の新たな入口。
Sophos Intercept X for Mobileは、ディープラーニングエンジンを活用し、
既知・未知のモバイル脅威からユーザー・デバイス・企業データを保護します。

 

Sophos Intercept X for Mobileが選ばれる3つの理由

1
Android・iOS・Chrome OSの3プラットフォームに対応。1つの管理コンソール(Sophos Central)でまとめて管理できる
2
Intercept Xのディープラーニングエンジンを活用。既知・未知のマルウェアや中間者攻撃(MitM)をリアルタイム検出
3
Microsoft Intune連携による条件付きアクセスポリシーで、脅威検出時に業務データへのアクセスを自動制限

 

Sophos Intercept X for Mobileとは?

テレワークやBYOD(私物スマホの業務利用)の普及により、モバイルデバイスはサイバー攻撃の新たな標的になっています。フィッシングSMS・悪意のあるアプリ・公共Wi-Fiを悪用した中間者攻撃など、PC向けのセキュリティだけでは防ぎきれない脅威が増加しています。

 

Sophos Intercept X for Mobileは、業界をリードするIntercept Xのディープラーニングエンジンをモバイルに搭載。デバイスセキュリティ・ネットワークセキュリティ・アプリケーションセキュリティの3層でモバイル脅威を包括的に防御します。

 

Sophos Centralからシームレスに管理でき、既存のエンドポイント・メール・ファイアウォール製品と同一コンソールで一元管理が可能です。

 

Sophos Intercept X for Mobile 導入のメリット

📱 デバイス
セキュリティ
デバイスのセキュリティステータスを常時監視。JailbreakやルートCO化を自動検出し、必要なOSアップデートをユーザー・管理者に通知。感染時には業務データへのアクセスを自動制限できます。
🌐 ネットワーク
セキュリティ
ネットワーク接続をリアルタイム監視し、中間者攻撃(MitM)を検出・防御。Webフィルタリング・URL保護で悪意のあるサイトへのアクセスをブロック。SMSフィッシングに含まれる悪意のあるURLも検出します。
📲 アプリ
セキュリティ
Androidデバイスにインストールされた悪意のあるアプリ・不要なアプリ(PUA)をディープラーニングとSophosLabsの脅威情報で検出。脅威ステータスが変化すると管理者・ユーザーに即時通知します。
🔐 Microsoft Intune
条件付きアクセス
Microsoft Intuneと統合することで、脅威検出時にアプリ・データへのアクセスを制限する条件付きアクセスポリシーを設定可能。脅威が修復されるまで業務アプリへの接続を自動的に遮断します。
☁️ 一括導入・
Sophos Central管理
Sophos CentralからUEM(統合エンドポイント管理)を一元設定。Sophos MobileやMicrosoft IntuneなどサードパーティのEMMツールからのアプリプッシュ配布にも対応。App Store・Google Playから無料ダウンロード可能です。
🔗 Synchronized
Security連携
Sophos Wirelessアクセスポイントと脅威ステータス情報を共有。デバイス上の脅威がすべて修復されるまで、機密情報を含むネットワークへのアクセスを自動的に遮断する組織全体の連携防御を実現します。

 

料金表(1ユーザーあたり年額・税別)

ライセンスはユーザー単位で、1名から5,000名以上まで対応。ユーザー数が多いほど1ユーザーあたりの単価がお得になります。

 

ユーザー数 1ユーザーあたり年額(税別)
1〜9ユーザー 年5,880円
10〜24ユーザー 年3,822円
25〜49ユーザー 年3,587円
50〜99ユーザー 年3,410円
100〜199ユーザー 年2,999円
200〜499ユーザー 年2,705円
500〜999ユーザー 年2,587円
1,000〜1,999ユーザー 年2,470円
2,000ユーザー以上 応相談

※表示価格はすべて税別です。最新の価格は必ずお問い合わせにてご確認ください。

 

主な機能一覧

機能カテゴリ Android iOS Chrome OS
デバイスセキュリティ
ルート化 / Jailbreak の検知
OSバージョン確認・アップデート通知
ネットワークセキュリティ
中間者攻撃(MitM)の検出
悪意のあるWebコンテンツ対策 〇※
Webフィルタリング(14カテゴリ) 〇※
SMSフィッシングURL検出
アプリケーションセキュリティ
マルウェア・ランサムウェア対策(ディープラーニング)
不要と思われるアプリ(PUA)の検出
システム統合
Microsoft Intuneへの条件付きアクセス
Sophos Central統合管理
Synchronized Security(Sophos Wireless連携)
SIEMとの統合

※iOSのWebフィルタリング・悪意あるWebコンテンツ対策は、監視対象デバイスが必要です。

 

他と比べたときのSophos Intercept X for Mobileの注意点

 

  • ディープラーニングによるマルウェア検出はAndroidのみ対応です(iOS・Chrome OSは非対応)。
  • iOSのWebフィルタリング・悪意のあるWebコンテンツ対策は、監視対象デバイス(Supervised Mode)が必要です。
  • App Store以外からのアプリ検出(サイドローディング検出)は、Sophos Mobileとの組み合わせが必要です。
  • スマートフォン保護はSophos Endpointとは別ライセンスです。Sophos Endpointの「スマホ保護」オプションとしても提供されています。

 

よくある質問

Q. iPhoneも保護できますか?

A. はい。iOS(iPhone・iPad)に対応しており、中間者攻撃の検出・SMSフィッシング対策・デバイスセキュリティ監視などが利用できます。なお、マルウェア検出(ディープラーニング)はAndroidのみの機能です。

 

Q. 従業員の私物スマホ(BYOD)にも導入できますか?

A. はい。Apple App Store・Google Playストアから無料でダウンロードできるため、私物スマホへの導入も容易です。Sophos Mobileなどのドキュメント管理ツールと組み合わせることで、業務データと私用データを分けた安全な運用が可能です。

 

Q. Microsoft 365・Intuneを使っている場合、どんなことができますか?

A. Microsoft Intuneと連携することで、脅威が検出されたデバイスからのTeams・SharePointなどの業務アプリへのアクセスを自動的に遮断する「条件付きアクセスポリシー」を設定できます。脅威修復後は自動的にアクセスが回復します。

 

Q. Sophos Endpointを使っている場合、追加で導入する必要がありますか?

A. Sophos EndpointはPC(Windows・Mac)の保護が中心です。モバイルデバイス(スマホ・タブレット)を保護するには、Sophos Intercept X for Mobileを別途追加することを推奨します。Sophos Centralで同一コンソールから一元管理できます。

 

 

Sophos Intercept X for Mobileがおすすめの理由

  • Android・iOS・Chrome OSの3プラットフォームを1製品でカバー。複数のモバイルOSを統一して管理できます。
  • Intercept Xのディープラーニングをモバイルにも搭載。既知・未知のマルウェアをリアルタイムで検出します。
  • 中間者攻撃・SMSフィッシングに対応。公共Wi-Fiや偽SMSを悪用した攻撃からも従業員を保護します。
  • Microsoft Intune連携で条件付きアクセス制御が可能。脅威検出時に業務データへのアクセスを自動遮断します。
  • Sophos Central統合管理。エンドポイント・メール・ファイアウォールと同一コンソールでモバイルもまとめて管理できます。

 

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