LANSCOPEの価格はいくら?台数別(10・30・50・100台)の費用試算とプランⅠ・Ⅱ・Ⅲの選び方、SKYSEA・ISM CloudOneとの比較【中小企業向け】

「LANSCOPEは1台月500円と聞いたけれど、うちの台数だと結局いくらになるのか」「プランⅠ・Ⅱ・Ⅲは何が違って、どれを選べば得なのか」「SKYSEAやISM CloudOneと比べて高いのか安いのか」。
IT資産管理ツールの検討で、いちばん多いのがこの3つの質問です。
この記事の結論
- 費用は「初期費用30,000円(1契約)+1台あたりの利用料」。全機能が使えるベーシックなら、プランⅢで1台月500円(年6,000円)です。
- 30台なら初年度21万円・2年目以降は年18万円(月1万5,000円)、100台なら初年度63万円・2年目以降は年60万円が目安です(税抜・ベーシック・プランⅢ)。
- 3年以上使うなら「プランⅠ」が安くなる。初年度に登録料がかかる代わりに2年目以降が1台年3,600円になり、30台・5年で約15万6,000円の差が出ます。
- スマホはライトA(月300円)で足りることが多く、PCはベーシック・スマホはライトAと分けると無駄が減ります。
- 操作ログとUSB制御まで含めた条件で比べると、ISM CloudOneより安くなる構成が多い一方、SKYSEA Client Viewは価格非公開で見積りが前提です。
- デジタル化・AI導入補助金の対象になり得るため、交付決定後に契約すれば実質負担をさらに抑えられます。
LANSCOPEそのものの会社概要や製品ラインナップ、評判はLANSCOPE(ランスコープ)とは?で解説しています。
この記事では「お金」に絞り、台数別の費用試算、プランの損得、他社製品との費用比較、見落としやすい追加費用を、中小企業の経営者・総務担当の方向けに整理します。
LANSCOPEの料金は、どう決まる?
ここで扱うのは、中小企業で導入の多い「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」です。
料金は、契約ごとにかかる初期費用と、管理する端末1台ごとにかかる利用料の2つで決まります。
| 費用の種類 | 金額(税抜) | かかり方 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 30,000円/契約 | 台数に関係なく、最初に1回だけ(全プラン共通) |
| 利用料(ライセンス) | 1台あたり月300〜500円 | 管理する端末の台数分。ライセンスの種類とプランで単価が変わる |
| オプション | 内容により別途 | 紛失時の24時間サポート、ログの長期保存、Webフィルタリングなど |
つまり「何台を」「どのライセンスで」「どのプランで」契約するかの3つが決まれば、金額はほぼ確定します。
順番に見ていきます。
ベーシック・ライトA・ライトBは、どれを選べばいい?
ライセンスは3種類あり、いずれか1つを端末ごとに選びます。
違いは「操作ログ(誰が・いつ・何をしたかの記録)を取るか」と「スマホ管理(MDM)をするか」の2点です。
| 機能 | ベーシック | ライトA | ライトB |
|---|---|---|---|
| 月額(プランⅢ・1台) | 500円 | 300円 | 400円 |
| 年額(1台) | 6,000円 | 3,600円 | 4,800円 |
| IT資産の自動収集(台帳) | ○ | ○ | 一部 |
| アプリ・ファイル配信、ソフト利用禁止 | ○ | ○ | × |
| Windows Updateの管理 | ○ | × | × |
| USBメモリなど記録メディアの制御 | ○ | × | × |
| 操作ログ(Windows/Mac) | ○ | × | ○ |
| リモートロック・データ消去 | ○ | ○ | ○ |
| 位置情報、Apple Business Manager/Android Enterprise連携 | ○ | ○ | × |
| 向いている端末 | 情報を扱う社員のPC | スマホ・タブレット、ログ不要のPC | 操作ログだけ取りたいPC |
操作ログとUSB制御は情報漏えい対策の中心で、取引先のセキュリティチェックでも聞かれやすい項目です。一方、スマホには操作ログの機能自体がないため、ライトAで十分です。
▶ 関連記事:内部不正による情報漏えいとは?退職者の情報持ち出しの実際の手口と対策
10台・30台・50台・100台だと、いくらかかる?
全機能が使えるベーシックを、月額払いのプランⅢで契約した場合の目安です。
初期費用30,000円を初年度に含めています。
| 台数 | 初年度 | 2年目以降(年) | 2年目以降の月額換算 | 3年間の合計 | 5年間の合計 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10台 | 90,000円 | 60,000円 | 5,000円 | 210,000円 | 330,000円 |
| 30台 | 210,000円 | 180,000円 | 15,000円 | 570,000円 | 930,000円 |
| 50台 | 330,000円 | 300,000円 | 25,000円 | 930,000円 | 1,530,000円 |
| 100台 | 630,000円 | 600,000円 | 50,000円 | 1,830,000円 | 3,030,000円 |
※税抜・ベーシック・プランⅢ(自動更新・月額)で計算。オプションは含みません。正確な金額は台数・構成で変わるため、見積りでご確認ください。
30台の会社なら、2年目以降は月1万5,000円ほどです。
1台あたりに直すと1日16円程度で、社員のPCとスマホの台帳づくり、Windows Updateの確認、操作ログの記録が自動になります。
PCとスマホが混在する会社の試算
多くの中小企業は、社員のPCに加えて社用スマホを持っています。
PC30台・スマホ20台の会社で、ライセンスの組み合わせごとの費用を比べると次のとおりです(プランⅢ・税抜)。
| 組み合わせ | 初年度 | 2年目以降(年) | 向いている会社 |
|---|---|---|---|
| 全部ベーシック(50台) | 330,000円 | 300,000円 | スマホにも同じ管理を一律にかけたい |
| PCベーシック30台+スマホライトA20台 | 282,000円 | 252,000円 | 操作ログとUSB制御はPCだけで十分(おすすめ) |
| 全部ライトA(50台) | 210,000円 | 180,000円 | 台帳とスマホ管理が中心で、操作ログは不要 |
スマホをライトAに分けるだけで、年48,000円下がります。
見積りを取るときは「全台ベーシック」で出てきていないか、必ず内訳を確認してください。
プランⅠ・Ⅱ・Ⅲは、何年使うと損得が逆転する?
料金プランは支払い方の違いで3つあります。
機能は同じで、変わるのは「最初にまとめて払うか、毎年同じ額を払うか」です。
| プラン | 支払い方 | ベーシック1台あたり | 向いている会社 |
|---|---|---|---|
| プランⅠ | 登録料(初回)+年間利用料 | 登録料6,800円+年3,600円 | 3年以上使うことが決まっている |
| プランⅡ | 都度更新・年額 | 年6,000円 | まず1〜2年試したい、年払いにしたい |
| プランⅢ | 自動更新・月額(年額も可) | 月500円(年6,000円) | 初期費用を抑えたい、月払いにしたい |
1台あたりの累計費用を年ごとに並べると、損得がはっきりします(ベーシック・税抜。プランⅠは初年度に登録料と年間利用料の両方がかかる前提で計算)。
| 利用年数 | プランⅠの累計 | プランⅡ・Ⅲの累計 | 安いのは |
|---|---|---|---|
| 1年 | 10,400円 | 6,000円 | プランⅡ・Ⅲ |
| 2年 | 14,000円 | 12,000円 | プランⅡ・Ⅲ |
| 3年 | 17,600円 | 18,000円 | プランⅠ |
| 4年 | 21,200円 | 24,000円 | プランⅠ |
| 5年 | 24,800円 | 30,000円 | プランⅠ(1台5,200円の差) |
3年目でプランⅠが逆転し、5年使うと1台あたり5,200円安くなります。
30台なら5年で約15万6,000円、100台なら約52万円の差です。
| 台数(ベーシック) | プランⅠの5年合計 | プランⅢの5年合計 | 5年間の差額 |
|---|---|---|---|
| 10台 | 278,000円 | 330,000円 | 52,000円 |
| 30台 | 774,000円 | 930,000円 | 156,000円 |
| 50台 | 1,270,000円 | 1,530,000円 | 260,000円 |
| 100台 | 2,510,000円 | 3,030,000円 | 520,000円 |

登録料は初年度の支払いで回収できない前払いの性質があるため、2年以内に別の製品へ乗り換える可能性があるならプランⅡ・Ⅲが安全です。まずプランⅢで60日間の無料体験から本番利用に移り、使い続けると決めた段階でプランの変更を相談する進め方もあります(変更可否と条件は見積り時にご確認ください)。
料金表以外に、どんな費用がかかる?
見積りの段階で見落としやすいのが、オプションと社内の作業時間です。
必要なものだけを足せばよいので、最初から全部入りにする必要はありません。
| 項目 | 内容 | 必要になる会社 |
|---|---|---|
| 24時間365日の紛失サポート | スマホやPCをなくしたとき、夜間・休日でもロックや消去を代行 | 社用スマホを持ち歩く社員が多い |
| ログ運用オプション | 操作ログの保存期間を標準の2年から最大5年に延長 | 取引先や業界ガイドラインで長期保存を求められる |
| VPP(アプリの一括配布) | iPhone・iPadへの有料アプリの一括配布(iOSのみ) | 業務アプリをiPhoneに配る |
| 外部脅威調査 | アプリの通信先やハッシュ値の記録など、攻撃の調査用ログ | 事故時の原因調査まで備えたい |
| Webフィルタリング・デバイス検査 | 危険なサイトの遮断、端末の状態チェック | Webの利用制限も同じ画面で管理したい |
| Microsoft 365の監査ログ取得 | Microsoft 365上のファイル共有やメール操作の記録をLANSCOPEで確認 | Microsoft 365を全社で使い、クラウド上の操作も追いたい |
| 社内の作業時間 | エージェント(管理用ソフト)の配布、台帳項目の整理、ルールづくり | 全社。最初の1〜2週間が目安 |
▶ 関連記事:ログの保存期間はどのくらい必要?
サーバーを社内に置くオンプレミス型と違い、クラウド版にはサーバー本体・保守・バージョンアップの費用がかかりません。
5年使う前提なら、この「かからない費用」も比較に入れると判断を誤りません。
SKYSEA・ISM CloudOneと比べて、高いの?安いの?
IT資産管理ツールでよく比べられるのが、Sky株式会社の「SKYSEA Client View」と、クオリティソフトの「ISM CloudOne」です。
条件をそろえて比べると、価格の見え方がかなり変わります。
| 項目 | LANSCOPE エンドポイントマネージャー | ISM CloudOne | SKYSEA Client View |
|---|---|---|---|
| 提供元 | エムオーテックス(MOTEX) | クオリティソフト | Sky株式会社 |
| 提供形態 | クラウド型 | クラウド型 | オンプレミス型が中心(クラウド版のM1 Cloud Editionもあり) |
| 初期費用 | 30,000円/契約 | 30,000円 | 要見積り |
| 基本機能(PC1台・月額) | ベーシック500円(操作ログ・USB制御込み) | 600円〜(1〜99台) | 要見積り |
| 操作ログ・外部デバイス制御 | ベーシックに含む | オプション(基本+外部デバイス制御+操作ログのパックで月1,150円〜/1年契約) | 製品構成により異なる |
| スマホ管理(MDM) | ○(ライトAで月300円) | ○(月360円〜) | 別製品・別構成 |
| 目立つ強み | 操作ログとMDMを1つの画面で、使いやすい管理画面 | 自動脆弱性診断、利用申請ワークフロー、SaaSの利用状況の見える化 | 大企業での導入実績、豊富なレポートと運用機能 |
| 当社の取扱 | ○ | ○ | × |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 各社サイト |
※ISM CloudOne・LANSCOPEは当社取扱価格(税抜)。SKYSEA Client Viewは公式の価格表が公開されておらず、販売店経由の見積りが前提です。
30台・100台で比べると
| 条件(1年目・税抜) | LANSCOPE(ベーシック) | ISM CloudOne |
|---|---|---|
| 30台・台帳+操作ログ+USB制御 | 210,000円 | 444,000円(パック1年契約) |
| 30台・台帳だけ(操作ログ不要) | 138,000円(ライトA) | 246,000円(基本機能) |
| 100台・台帳+操作ログ+USB制御 | 630,000円 | 1,170,000円(パック1年契約) |
操作ログとUSB制御まで必要な会社では、LANSCOPEのほうが安くなる構成が多くなります。
一方で、ISM CloudOneは脆弱性の自動診断や、USB利用の申請・承認の流れが標準で使えるのが強みです。「台帳と操作ログ中心ならLANSCOPE、脆弱性の見える化や申請フローを重視するならISM CloudOne」と考えると選びやすくなります。
他社製品も含めて横並びで比較して選びたい方は、法人向けセキュリティソフト7社一括比較もあわせてご覧ください。
▶ 関連記事:LANSCOPE(ランスコープ)とISM CloudOneの比較
▶ 関連記事:IT資産管理ツールの比較|法人向けおすすめ製品と費用相場・クラウド型の選び方
今日(2026年10月13日)だからこそ、確認してほしいこと
本日2026年10月13日(米国時間)で、Windows 11 バージョン24H2のHome/Pro版はサポートが終わり、更新プログラムが届かなくなります。
社内のどのPCが24H2のまま残っているかを1台ずつ見て回るのは、10台を超えると現実的ではありません。
LANSCOPEのベーシックなら、各PCのOSのバージョンとWindows Updateの適用状況を一覧で確認でき、VPNにつながっていない社外のPCにも更新を配れます。
サポート期限は毎年どこかで必ず来るため、台帳を自動で持っておくこと自体が、もっとも費用対効果の高い対策になります。
▶ 関連記事:Windows 11のサポート終了はバージョンごとに来る|バージョン別の期限一覧
ウイルス対策も一緒にそろえると、いくら?
LANSCOPEのIT資産管理は「端末を把握して統制する」ための道具で、ウイルスを止める機能は持っていません。
同じLANSCOPEブランドのAIウイルス対策「サイバープロテクション(Aurora Protect)」と組み合わせると、管理と防御を同じメーカーでそろえられます。
| 構成(30台・プランⅢ・税抜) | 月額(1台) | 年額(30台) |
|---|---|---|
| エンドポイントマネージャー(ベーシック) | 500円 | 180,000円+初期30,000円 |
| Aurora Protect+Aurora Focus(EDR) | 700円 | 252,000円 |
| 合計 | 1,200円 | 初年度462,000円(2年目以降432,000円) |
Aurora Protectの詳しい機能と料金はAurora Protectの詳細を見るからご確認ください。
▶ 関連記事:エンドポイントセキュリティの費用はいくら?EPP・EDR・MDRの料金相場
補助金で、どこまで負担を減らせる?
LANSCOPE エンドポイントマネージャーのようなクラウド型のITツールは、デジタル化・AI導入補助金の対象になり得ます。
通常枠は補助率が原則1/2(小規模事業者は最大4/5)、セキュリティ対策推進枠は5万〜150万円で、サービス利用料は最大2年分が対象です。
また、申請にはSECURITY ACTION(セキュリティ対策自己宣言)とGビズIDが必要です。対象となるツールや要件は年度ごとに変わるため、検討時点の公募要領を必ず確認し、専門家にご相談ください。
▶ 関連記事:セキュリティ対策の費用は補助金で抑えられる?デジタル化・AI導入補助金2026
見積りを取る前に、決めておく5つのこと
- 管理する端末の台数を種類別に数える:PC(Windows/Mac)、スマホ、タブレット。退職者の端末や倉庫の予備機も含めます。
- 操作ログが必要な端末を決める:個人情報や図面を扱う部署のPCはベーシック、それ以外はライトAで足りるか検討します。
- 何年使うかを決める:3年以上ならプランⅠ、まず試すならプランⅢ。
- 必要なオプションを絞る:社用スマホが多ければ紛失サポート、長期保存が求められていればログ運用。
- 補助金を使うかを決める:使うなら、契約は交付決定の後。スケジュールを逆算します。
この5つが決まっていれば、見積りは1回で確定しやすくなります。
60日間の無料体験があるので、まずは数台で管理画面を触ってから本番の台数を決めるのも有効です。
よくある質問
Q. 1台だけ・数台だけでも契約できますか?
A. 台数が少なくても検討できますが、初期費用30,000円は1契約ごとにかかるため、数台だと1台あたりの負担は大きく見えます。
10台未満の場合は、台帳の自動化でどれだけ手間が減るかと合わせて判断してください。
Q. プランⅠとプランⅢ、結局どちらが得ですか?
A. 3年以上使うならプランⅠが安くなります(ベーシック・1台あたり、3年目で逆転、5年で5,200円の差)。2年以内に乗り換える可能性があるならプランⅢが安全です。
Q. スマホもベーシックにしたほうがいいですか?
A. スマホには操作ログやUSB制御の機能がないため、通常はライトA(月300円)で十分です。リモートロック・消去や位置情報、アプリの配布はライトAで使えます。
Q. Macも管理できますか?
A. できます。Macでも資産管理と操作ログが使えますが、Webアクセスログはサイト閲覧のみなど一部の機能に違いがあります。Macが多い会社は、必要な機能が対応しているか事前に確認してください。
Q. SKYSEA Client Viewの価格はいくらですか?
A. 公式の価格表は公開されておらず、販売店経由の見積りが前提です。オンプレミス型の構成ではサーバーの費用も別に必要になるため、クラウド型と比べる場合は5年間の合計で比較してください。
Q. ウイルス対策ソフトの代わりになりますか?
A. なりません。LANSCOPE エンドポイントマネージャーは端末の把握と統制のための製品です。ウイルス対策はAurora Protectなどの製品と組み合わせてください。
▶ 関連記事:MDMの費用はいくら?台数別の料金試算|CLOMO・LANSCOPE・ISM CloudOne・Intuneを比較
まとめ
LANSCOPE エンドポイントマネージャーの費用は、初期費用30,000円と1台あたりの利用料で決まり、全機能のベーシックなら30台で初年度21万円・2年目以降は年18万円が目安です。
3年以上使うならプランⅠが安くなり、30台・5年で約15万6,000円の差が出ます。
PCはベーシック、スマホはライトAと分けるだけでも年数万円の無駄が減ります。
ISM CloudOneやSKYSEAと比べるときは、操作ログやUSB制御を含めた同じ条件・5年間の合計で比べ、補助金を使う場合は交付決定後に契約してください。
この記事の対策に使える当社取扱製品
| LANSCOPE エンドポイントマネージャー(料金・機能) | ISM CloudOne(料金・機能) |
| LANSCOPE サイバープロテクション Aurora Protect(料金・機能) | CLOMO MDM(料金・機能) |

株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
デジタル化・AI導入補助金を使って、150社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。サイバーセキュリティ対策の導入も50社以上を担当実績あり。
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