ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(オンプレ版)のサポートは2026年3月31日に終了済み|ビジネスセキュリティサービスへの移行ツール・ハイブリッド(移行ライセンス)の選び方と手順【中小企業向け】

社内にサーバーを置いて使う「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」(オンプレミス版)は、製品サポートが2026年3月31日に終了しました。
「まだ動いているので、そのまま使っている」「移行ライセンスの案内が届いたが、何を選べばよいか分からない」という相談が、終了から半年たった今も多く寄せられています。
この記事の結論
- オンプレミス版のサポートは2026年3月31日に終了済み:ライセンスとパッケージの販売は2024年3月31日に終わっており、いまは追加購入も更新もできません。
- 名前の似た「ビジネスセキュリティサービス」(VBBSS)は終了していません:末尾に「サービス」が付くクラウド型は現行製品で、ここが移行先の本命です。
- 移行先は大きく3つ:①クラウド型のVBBSS(年6,600円/台・税別)②既存ユーザー限定の「ビジネスセキュリティサービス ハイブリッド」③他社製品への乗り換え。
- VBBSSへは無料の「オンプレミスサーバ移行ツール」でまとめて移せます:古いエージェントの削除と新しいエージェントの導入、グループとポリシーの移行を自動で行います。ただしログ・通知・レポートとMacの設定は移りません。
- 最初にやることは「管理コンソールに何台登録されているか」を数えること:移行ツールは、登録台数と同数以上のVBBSSライセンスがないと実行できません。
この記事では、トレンドマイクロの公式情報をもとに、移行先の選び方、移行ツールの使い方と落とし穴、台数別の費用、移行が終わったあとに管理サーバーをどう片づけるかまでを、IT担当者が少ない中小企業の方向けに整理します。
いま何が起きている? オンプレミス版の販売とサポートの期限
| 日付 | 起きたこと | 状態 |
|---|---|---|
| 2024年3月31日 | ウイルスバスター ビジネスセキュリティのライセンス・パッケージ販売終了 | 終了済み |
| 2026年3月31日 | ウイルスバスター ビジネスセキュリティの製品サポート終了 | 終了済み |
| 2026年4月20日 | クラウド型VBBSSのファイアウォールからIDS(侵入検知)機能を削除 | 実施済み(VBBSS側の変更) |
| 現在 | 移行先はVBBSS/Worry-Free XDR、または既存ユーザー限定のハイブリッド | 移行の受付は継続 |
ウイルスバスタービジネスセキュリティは、2024年3月31日をもってライセンス及びパッケージ販売を終了いたしました。また製品サポートも2026年3月31日をもって終了いたします。今後、新規で導入をご検討のお客さまは、SaaS型のウイルスバスタービジネスセキュリティサービス または、Worry-free XDRをご利用ください。
(トレンドマイクロ公式「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」製品ページより)
「まだ動いている」は「守られている」ではありません。
オンプレミス版はサポートが終わっても画面上は普段どおり動き続けるため、気づかないまま使われがちです。しかしサポートが終わった製品は、新しい攻撃への修正やトラブル時の問い合わせが保証されません。
しかも管理サーバーが置かれているWindows Serverそのものが古い場合、セキュリティソフトとOSの両方が「守られていない」状態が重なります。
▶ 関連記事:トレンドマイクロ製品のサポート終了はいつ?後継製品と移行先の一覧
「ビジネスセキュリティ」と「ビジネスセキュリティサービス」は何が違う?
いちばん多い誤解が、この2つの名前の取り違えです。
見分け方はかんたんで、製品名の最後に「サービス」が付いているかどうかだけです。
| 項目 | ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(VBBS) | ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(VBBSS) |
|---|---|---|
| 提供形態 | オンプレミス型(自社でサーバーを用意) | クラウド型(SaaS) |
| 管理サーバーの場所 | お客さまが運用するサーバー内 | トレンドマイクロが運用するクラウド内 |
| アップデートとパッチ | お客さまが適用 | トレンドマイクロが適用(常に最新) |
| 販売・サポート | 2024年3月販売終了/2026年3月サポート終了 | 現行製品(継続提供中) |
| インターネットにつながらない環境 | 利用可 | 利用不可 |
つまり「VBBSの販売終了」「サポート終了」という情報は、オンプレミス版のことです。
クラウド型のVBBSSを使っている会社は、今回の終了とは関係ありません。
▶ 関連記事:ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(VBBSS)とは?プラン・対応OS・料金
移行先はどれを選べばいい? 3つの選択肢
| 選択肢 | どんな形か | 向いている会社 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| ①クラウド型VBBSSへ移行 | 管理サーバーをなくし、クラウドの管理画面で全台を管理する | 大半の中小企業。テレワーク端末やスマホも守りたい会社 | インターネットにつながらない端末では使えない |
| ②ビジネスセキュリティサービス ハイブリッド | 既存のVBBSユーザーだけが買える移行用の製品 | すぐにはクラウドへ切り替えられない事情がある会社 | 既存ユーザー限定。新規購入は不可。条件と価格は販売店で要確認 |
| ③他社製品へ乗り換え | ESET・カスペルスキー・Sophos・SentinelOneなどに入れ替える | 価格や管理のしやすさで比べ直したい会社 | 移行ツールは使えないため、旧製品の削除と新製品の導入を手作業で行う |
②「ハイブリッド」とは何?
トレンドマイクロは、オンプレミス版を引き続き使いたい既存ユーザー向けに「ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス ハイブリッド」を用意しています。
公式ページでは、すでにハイブリッドへライセンスを移行した会社に対し、ユーザー登録をしたうえで「ライセンスの入替」か「プログラムの入替」を行うよう案内しています。
引き続き、オンプレミス型のウイルスバスタービジネスセキュリティをご利用いただく場合は、弊社からご案内させていただいたウイルスバスタービジネスセキュリティサービス ハイブリッドを購入ください。(注:ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス ハイブリッドは既存のウイルスバスタービジネスセキュリティユーザー様のみ購入可能な製品です)
(トレンドマイクロ公式「ウイルスバスター ビジネスセキュリティ」製品ページより)
ハイブリッドは「いきなり全台をクラウドに切り替えるのは不安」という会社の受け皿です。
ただし最終的な行き先はクラウド型であり、管理サーバーを置き続けるほどサーバー本体・OS・保守の費用は残ります。
見積書の型番や移行の条件は販売店ごとに異なるため、手元の案内と保有ライセンスを販売店に確認してください。
「移行ライセンス」は、期限が切れてからでは選べない場合があります。
既存ユーザー限定の移行用製品は、保有しているライセンスの状態が前提になります。ライセンス証書・見積書・納品書を手元に用意し、「いま持っているライセンスで何に移れるか」を先に確認してください。
VBBSSへの移行ツールは何をしてくれる?
トレンドマイクロは、オンプレミス版からクラウド型へ移るための「オンプレミスサーバ移行ツール」を無料で提供しています。
VBBSSの管理画面からダウンロードし、旧製品の管理サーバー上で実行するだけで、次の作業がまとめて行われます。

| 移行されるもの | 移行されないもの |
|---|---|
| グループの構成とグループ名([BS]グループ名(サーバー名) の形で表示) | ログ |
| Windowsセキュリティエージェントのポリシー設定 | 通知の設定 |
| 旧エージェントのアンインストールと、VBBSS用エージェントの新規インストール | レポート |
| — | セキュリティエージェントのコンソールの設定 |
| — | Mac(Trend Micro Security for Mac)のサーバーとエージェントの設定 |
本ツールを実行するとVBBSSの管理コンソールにApex One/Corp./Bizのサーバとエージェントの設定を移行し、同時にエンドポイントにインストールされているApex One/Corp./Biz用エージェントをアンインストールしてからVBBSS用エージェントを新規インストールします。
(トレンドマイクロ ビジネスサクセスポータル KA-0009211「オンプレミスサーバ移行ツールの使用方法」より)
ログとレポートは移りません。
取引先への報告や監査で過去の記録が必要になる会社は、移行の前に旧管理画面からログとレポートを書き出して保存しておいてください。
▶ 関連記事:ログの保存期間はどのくらい必要?法令・ガイドライン別の目安
移行ツールを使う前に、必ず確認すること
公式の手順書には、実行前の確認事項がいくつも並んでいます。
中小企業でつまずきやすいものを、確認する順番に並べ直しました。
| 順番 | 確認すること | なぜ必要か |
|---|---|---|
| 1 | 旧管理画面に登録されているエージェント数を数える | 登録台数と同数以上のVBBSSライセンスがないと、ツールが実行できない |
| 2 | 使っていない端末を旧管理画面から削除する | 退職者のPCや廃棄済みの端末が残っていると、その分までライセンスが必要になる |
| 3 | 各端末のOSを確認する | ツールが対応するのはWindows 11/10とWindows Server 2022/2019/2016のみ |
| 4 | 旧製品のバージョンを確認する | 移行できるのはビジネスセキュリティ10.0/10.0 SP1 |
| 5 | 旧管理画面のパスワードを確認する | ツールの実行時に入力を求められる |
| 6 | 各端末に800MB以上の空き容量があるか確認する | 空きがないと新しいエージェントを入れられない |
| 7 | ログとレポートを書き出す | 移行ツールでは移らない |
| 8 | Macの台数を数える | Macはツールの対象外で、手作業での入れ替えが必要 |
対応外のOSが1台でも残っていると危険です。
公式手順書は、対応外のOSで移行ツールを動かすと「旧エージェントはアンインストールされるが、VBBSSエージェントのインストールに失敗しコンピュータが保護されていない状態になる場合がある」と注意しています。
Windows Server 2012やWindows 8.1などが残っている場合は、先にその端末から旧エージェントを外すか、別のサーバーに分けてからツールを実行してください。
▶ 関連記事:Windows Server 2012・2012 R2 のESUは2026年10月13日で完全終了
移行の手順は? 7日間の期限に注意
- VBBSSのライセンスを購入し、ユーザー登録とアカウント作成をする
- VBBSSの管理画面で[管理]→[ツール]を開き、「オンプレミスサーバ移行ツール」をダウンロードする
- ダウンロードしたツールを旧製品の管理サーバーにコピーし、管理者権限で実行する
- 旧管理画面のパスワードを入力し、「移行を続行する」にチェックを入れて[移行]をクリックする
- 「移行完了」の画面が出たら終了し、VBBSSの管理画面にすべての端末が表示されているか確認する
| 期限・制約 | 内容 |
|---|---|
| ダウンロードから実行まで | 7日間。過ぎた場合はツールを削除して、管理画面からダウンロードし直す |
| 実行から移行完了まで | 7日間 |
| ツールの再実行 | 一度成功すると再実行できない。移らなかった端末は手作業で入れ替える |
| 電源が切れていた端末 | 次に起動したとき、またはオンラインになったときに移行される |
| 移行する端末の指定 | ツールにはない。旧管理画面のグループ単位の配信制御で段階的に進められる |
7日間の期限があるため、長期休暇や出張で電源が入らない端末が多い時期は避けるのが安全です。
まず一部のグループだけで試し、問題がないことを確認してから全社に広げると、業務への影響を抑えられます。
VBBSSはインターネットにつながらない環境では使えません。
工場の制御用PCや、ネットワークから切り離した端末を守っている場合は、VBBSSへの一括移行ではなく、オフラインでも動く製品を個別に検討する必要があります。
移行が終わったら、管理サーバーはどうする?
公式手順書では、移行が完了し、旧管理画面にエージェントが1台も登録されていなければ、旧製品の管理サーバーはアンインストールしてよいとされています。
ここで終わりにせず、サーバーそのものを今後どうするかまで決めておくと、移行の効果が大きくなります。
| 管理サーバーの状態 | おすすめの対応 |
|---|---|
| ウイルス対策の管理だけに使っていた | アンインストール後、サーバー自体を撤去すれば、電気代・保守費・OSの更新作業がなくなる |
| ファイルサーバーなど他の役割も兼ねている | ウイルス対策の管理機能だけを外し、OSのサポート期限を確認する |
| Windows Server 2016で動いている | OSのサポートが2027年1月12日に終わるため、置き換えの計画に組み込む |
▶ 関連記事:Windows Server 2016のサポート終了は2027年1月12日|法人のESU費用と移行
費用はいくら? 台数別に比べると
当社の取扱価格(税別)をもとに、主な移行先の年間費用を台数別に計算しました。
ハイブリッドの価格は保有ライセンスや条件で変わるため、表には入れていません。
| 製品 | 単価(税別) | 10台/年 | 30台/年 | 50台/年 |
|---|---|---|---|---|
| ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス | 年6,600円/台 | 66,000円 | 198,000円 | 330,000円 |
| VBBSS マネージドXDR(監視付き) | 年14,400円/台 | 144,000円 | 432,000円 | 720,000円 |
| TrendAI Endpoint Security Core | 年7,650円/台(45クレジット) | 76,500円 | 229,500円 | 382,500円 |
| ESET PROTECT Entry(最低6ライセンス) | 月495円/台 | 59,400円 | 178,200円 | 297,000円 |
| ESET PROTECT Advanced(最低6ライセンス) | 月645円/台 | 77,400円 | 232,200円 | 387,000円 |
トレンドマイクロ製品のまま移る場合、もっとも手間が少ないのはVBBSSです。
移行ツールでポリシーとグループをそのまま引き継げるため、端末1台ずつに入れ直す作業費がかかりません。
他社製品の単価が安く見えても、入れ替え作業を社内でできない場合は、その作業費も含めて比べてください。
他社製品も含めて横並びで比較して選びたい方は、法人向けセキュリティソフト7社一括比較もあわせてご覧ください。
| 項目 | ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス | TrendAI Endpoint Security | ESET PROTECT | SentinelOne データお守り隊 |
|---|---|---|---|---|
| 提供形態 | クラウド型 | クラウド型(クレジット制) | クラウド型 | クラウド型 |
| 旧製品からの移行ツール | あり | — | — | — |
| スマホ | Android・iOS | オプション | Android(iPhoneは管理のみ) | PCのみ |
| 24時間監視 | マネージドXDRで対応 | — | — | 標準(SOC付き) |
| 料金の目安(税別) | 年6,600円/台 | 年7,650円/台〜 | 月495円/台〜 | 月1,000円/台 |
| 詳細 | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る | 詳細を見る |
▶ 関連記事:ESETとウイルスバスターは法人ならどっち?料金・機能を台数別に比較
サポート切れのまま使い続けると、どうなる?
サポートが終わった製品で事故が起きると、費用は対策の何倍にもなります。
当社のマルウェア感染調査サービスは300台まで298,000円、詳細レポートは別途500,000円です。
30台をVBBSSで守る1年分の費用(198,000円)は、調査費用1回分より安く収まります。
しかも調査費用を払って分かるのは「何が起きたか」であって、止まった業務や流出した情報が戻るわけではありません。
サイバー保険の中には、サポートが終わった製品やOSを使い続けたことによる事故を補償の対象外とする約款もあるため、契約中の保険の条件も確認してください。
補助金は使える?
セキュリティソフトの利用料は、デジタル化・AI導入補助金の対象になる場合があります。
通常枠は5万〜450万円で補助率は原則1/2(小規模事業者は条件により最大4/5)、セキュリティ対策推進枠は5万〜150万円で小規模事業者2/3・中小企業1/2、サービス利用料は最大2年分が対象です。
申請にはSECURITY ACTIONの自己宣言IDとGビズIDが必要で、交付決定前に発注した費用は対象外です。
要件は公募回ごとに変わるため、最新の公募要領を確認し、必要に応じて専門家に相談してください。
▶ 関連記事:セキュリティ対策の費用は補助金で抑えられる?デジタル化・AI導入補助金2026
よくある質問
Q. サポートは終わりましたが、画面は普通に動いています。このまま使ってよいですか?
A. おすすめしません。
動いていても、新しい攻撃への修正やトラブル時のサポートは保証されません。まず管理画面で登録台数を確認し、移行の計画を立ててください。
Q. ハイブリッドとクラウド型のVBBSS、どちらを選ぶべきですか?
A. 多くの中小企業はクラウド型のVBBSSで十分です。
管理サーバーをなくせるため、サーバーの保守やOSの更新作業から解放されます。インターネットにつながらない端末がある、一度に全台を切り替えられないなどの事情がある場合に、ハイブリッドを検討してください。
Q. 移行ツールで設定はどこまで引き継げますか?
A. グループの構成とWindowsのポリシー設定は引き継げます。
ログ・通知・レポート・Macの設定は引き継げないため、事前に書き出しておくか、移行後に設定し直す必要があります。
Q. Macも使っています。どうすればよいですか?
A. Macは移行ツールの対象外です。
旧エージェントをアンインストールしてから、VBBSSのエージェントを手作業でインストールしてください。
Q. VBBSSのライセンスは何本買えばよいですか?
A. 旧管理画面に登録されているエージェント数と同数以上が必要です。
使っていない端末を先に削除すれば、その分だけ必要なライセンス数を減らせます。
Q. IT担当者がいなくても移行できますか?
A. 移行ツール自体は数クリックで終わりますが、事前の台数確認、対応外OSの洗い出し、ログの書き出しなどの準備に手間がかかります。
当社では保有ライセンスの確認から移行先の選定、見積りまでまとめてご相談いただけます。
▶ 関連記事:ウイルスバスター コーポレートエディション(Corp)とは?ライセンスの選び方と後継製品への移行
まとめ
オンプレミス版のウイルスバスター ビジネスセキュリティは、2026年3月31日にサポートが終了しました。
移行先の本命はクラウド型のビジネスセキュリティサービス(VBBSS)で、無料の移行ツールを使えばグループとポリシーを引き継いだまま、エージェントの入れ替えまで自動で進められます。
まずは旧管理画面で登録台数を数え、使っていない端末を削除し、対応外のOSとMacがないかを確認するところから始めてください。
この記事の対策に使える当社取扱製品
| ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス(料金・機能) | TrendAI Flex(料金・機能) |
| ESET PROTECT(料金・機能) | SentinelOne データお守り隊(料金・機能) |

株式会社アーデント 代表取締役。2006年にオフィス専門不動産会社アーデントを創業。その後、オフィス賃貸仲介、ワークプレイス作りに10年以上携わり、合計500社以上のオフィス移転をサポート。2018年よりクラウドPBXを中心にネットワーク、通信分野を専門に400社以上の電話、ネット環境づくりをサポート。2022年より100以上のクラウドサービスの販売を開始。
デジタル化・AI導入補助金を使って、150社以上にクラウドツールを提供。IT活用による業務改善のDXコンサルを提供。ノーコードツールを使ったExcelやAccessからの基幹システム移行によるDX実績多数。サイバーセキュリティ対策の導入も50社以上を担当実績あり。
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